氏名  坂爪 慶
年齢  33歳
1972年7月7日生まれ ねずみ年

スポーツ暦   野球 剣道 スキー テニス スノーボード
主な大会結果  新津市民剣道大会 個人戦3位(1986)
趣味      古物収集
好きな言葉   特になし
好きな音楽   rock全般 techno
家族構成    父 守67歳  母 ふみ 63歳

将来の夢    真の治療者
今年の目標   全方向へのレベルアップ
幸せなこと   友人と会話(お酒の場など)

正確的には熱しやすく冷めやすい、持続性がないと思いますがその反面あらゆることに興味が持てることがあると思います。知りたいという気持ちが強くあるとともに、全体に広く浅くという傾向が強いです。物事を1から10まで完全に決めつけて考える完全主義者的傾向ありますが、少しの失敗にくじけてしまうことも多いよう思います。逆にその面を活かし細部にわたる計画を立てたりすることには能力を発揮できるかと思います。



整骨院は身近な存在

私は新潟県のとある町に生まれました。
父親は整骨院を開院しており、幼少のころは治療所内が遊び場所という感じで、院内の治療器具や固定材料に興味を持ったことを覚えています。小学時代には野球、剣道 中学時代は剣道に熱中していたこともあり、怪我などが多かったと思いますが父に治療を受けていました。その当時はこの仕事に対してそれほど興味もなく、逆に違う仕事に就こうとしていたものでした。

もう一つ、野球のピッチング指導・トレーニング指導も行いたいです。僕はもともと野球が上手な方ではありませんでしたが、トレーニングの勉強やピッチングのメカニズムを勉強している間に自分も成長し、それをみんなに教えてあげたいという思いがあります。ピッチャーは誰もが速い球を投げたいのは当然です。その中に障害の壁、筋力の壁など様々あると思います。各年代に合ったフォームと筋トレを確立して、みんなに喜んでもらえるように頑張りたいです。

父と同じ道に

高校、大学と進学し将来をいろいろと模索している時、ふと父のことが思い浮かびました。地域に根ざして、患者さんを治療し、信頼を得ていた姿が思い浮かんだのです。人を治すことで喜びを与えられる仕事、改めて考えるとすばらしい仕事を父は行っていたと感じました。

専門学校入学そして古東整形外科へ

大学卒業と同時に明治東洋医学院専門学校へ入学、さらに古東整形外科で働くこととなりました。初めての実社会、医学的な知識も全く無く、見るのも聞くのも始めての事ばかりで大変刺激的な毎日でした。院長に初めてお会いしたのもこの時で、院の先輩として大変お世話になりました。最初は全く周りも見えない状態でのスタートでしたが、勤務するにつれ、基本的な事柄から徐々に自分の身になり成長ができたと思います。整形外科的なものの考え方、医学の基本を教えられ、自分の基本的なものの考え方が形成された5年間だったと思います。

たかはら整骨院へ

古東整形外科を退職後、院長と会う機会がありました。現状に悩んでいた私はその旨を話し、その後たかはら整骨院にお世話になることとなります。
また2年目より副院長の大役を与えていただき、2005年度は全日本女子ホッケーのトレーナーとして国内外の遠征等に帯同するチャンスもいただきました。
このような環境を経験したことでスポーツの厳しさ、楽しさ、喜びを改めて認識できたように思います。
スポーツ選手は引退するまでという限られた時間の中で精一杯がんばっています。
怪我等で活躍できない時間は本人にとってもつらい時間のはずです。
そんな選手のために少しでも手助けができる治療者となりたいと思っています。
将来は実家である新潟でそんなスポーツ選手のための施設をつくり地域に貢献できたら幸せだなあと思っています。