
| ◆世界最終予選OQT 5月8日からアテネオリンピックの最終予選が東京体育館で開催されました。 全日本女子は白熱した試合の連続でした。 一回戦のイタリア戦はフルセットで勝利して日本チームは勢いづき、つづくタイ戦、ナイジェリア戦、プエルトルコ線は3−0のストレートで勝利し4連勝。日本チームは完全にペースをつかみました。 前半の試合では、成田選手のナイスレシーブと竹下選手のトス回しでリズムをつくり、佐々木選手の豪快なスパイクがチームの勢いを築いていたように思いました。 第5戦のライバル韓国戦は、大友選手と吉原選手のセンター戦が決まり高橋選手と栗原選手の活躍で日本チームの攻撃が冴え韓国チームの粘りのプレーを征していました。日本チームの執念で韓国チームを3−0で勝利しアテネオリンピックの出場権をほぼ獲得した。 ![]() 第6戦のチャイニーズタイペイ戦は1セット落とすが3−1で勝利した。この時点で予選1位が確定しアテネオリンピック出場権を獲得する。 第7戦の最終戦は強豪ロシアチーム。日本チームはロシアの高さとパワーに圧倒され0−3のストレートで敗退。世界ランキング5位のロシアとの対戦でアテネオリンピックまでの課題が新たに見つかった1戦でした。 ![]() 柳本監督は常から「アテネでメダルを獲得するチーム」だと表現されており、「世界最終予選は通過点だ」とおっしゃられている。本番アテネでは日本チームの大活躍をご期待ください。 私もメディカルトレーナーとして選手のために全力でサポートしてまいります。応援よろしくお願い致します。 |
| バレーボール世界最終予選 《結果》 |
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| ●女子 | |
| 第7戦結果 (2004/05/16) | |
| 日本 0−3 ロシア* | |
| 第6戦結果 (2004/05/15) | |
| *日本 3−1 チャイニーズタイペイ | |
| 第5戦結果 (2004/05/14) | |
| *日本 3−0 韓国 日本、アテネオリンピック出場決定! |
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| 第4戦結果 (2004/05/12) | |
| *日本 3−0 プエルトリコ | |
| 第3戦結果 (2004/05/11) | |
| *日本 3−0 ナイジェリア | |
| 第2戦結果 (2004/05/09) | |
| *日本 3−0 タイ | |
| 第1戦結果 (2004/05/08) | |
| *日本 3−2 イタリア | |
| ●最終順位 | ||
| @ 日本 | 6勝1敗 | (3.000) |
| A 韓国 | 6勝1敗 | (2.250) |
| B ロシア | 5勝2敗 | (3.167) |
| C イタリア | 5勝2敗 | (2.375) |
| D タイ | 3勝4敗 | (0.833) |
| E プエルトリコ | 2勝5敗 | (0.375) |
| F チャイニーズタイペイ | 1勝6敗 | (0.278) |
| G ナイジェリア | 0勝7敗 | (0) |
| ※勝敗が同じ場合はセット率による。( )内の数字はセット率。 ※日本・韓国・ロシア・イタリアがアテネオリンピック出場権獲得。 |