2006.11.07
WBAミニマム級暫定王者決定戦
○ 高山勝成 vs カルロス・メロ
     12R負傷判定

WBAミニマム級暫定王者決定戦
2006.11.07 大阪国際会議場(キューブ大阪)でWBAミニマム級の暫定王者決定戦が行われました。

高山勝成選手にとっては待ちに待った、タイトルマッチ!!

どきどきして観戦に行きました。
試合は高山選手が1Rからスピードと手数でガンガンとばして、パンチが次々にヒットしていました!
6Rからは対戦相手のメロ選手は高山選手のボディーがきいてダウン寸前でしたが、しぶとく息を吹き返す感じでした! 根性のあるファイターでした!

高山選手の戦いはめちゃめちゃスピーディーで手数が多いので観ていて感動します!迫力があります!

8RからはKOになりそうでしたが12Rに偶然のバッティングで高山選手の額が切れて、判定となりました。
結果は3-0の圧勝でした!!!

ボクシングは、ほんとに凄い!  血がみなぎっている!

スポーツじゃない、格闘や決闘のように痺れてくる。

ショーでやっているような試合じゃないんです!動物同士の戦いのような血なまぐさい命がけの戦いです!大げさかもしれませんが、そう感じます。

高山 勝成選手 チャンピオン! おめでとうございます!&おつかれさまでした@

しばらくはゆっくりと休んでください!                      高原!