2005年12月3日、中央公会堂にて前世界チャンピオンの高山勝成選手の試合を観戦してきました。
対戦相手のロレン・デル・カスティーリョ(フィリピン)は18歳、パワフルな感じ!
試合は終始高山選手がスピードを活かして攻めまくっていました@−@しかし7Rに高山選手の左眉から出血したために、判定となり3−0で高山選手が復帰戦を勝利@@@おめでとー!
ボクシングを観戦してものすごい勉強になり、考えさせられます><ボクシングは他のスポーツよりも、戦いに人生や魂、命みたいなものも賭けてリングに上がっているように感じます。挑戦する者のハングリーな顔つきや、減量された肉体から発するエネルギーが心の奥底まで伝わってくるんです。プロとプロのガチンコ勝負で火傷しそうなくらい熱い戦いなんです。観ていて泣きだしそうでした@@
私もプロの治療家として、挑戦してくる患者さんの苦痛としっかりと向き合って、治療していきます。ボクサーのように少しでも熱い人生を送れるように心を燃やしたい!
高山選手ありがとうございました!
もう一度世界チャンピオンに向かってゴーゴー@