氏 名:中村祥三 年齢 31歳 スポーツ暦:サッカー(選手:22年 育成:13年) 主な大会結果:三島地区大会 優勝・吹田市長杯 優勝 趣 味:サッカー 好きな言葉:一期一会 好きな音楽:コブクロ 好きな食べ物:餃子 家族構成:5人(父・母・兄・私・弟)
将来の夢:接骨院を営みながら、サッカー選手の育成 今年の目標:身体の構造を覚え、治療に携わる 幸せなこと:レベルの高い環境が揃っていている。
私は、幼いころから勉強が嫌いで毎日朝から晩まで外で遊び回っていたので、運動神経は良く、どんなスポーツでもこなせる幼少時代でした。 其の中でも得意なスポーツは、ソフトボール・バレーボール・そしてサッカーでした。どちらか言えば、手でボールを扱うソフトボールやバレーボールの方が得意で、足でボールを扱うサッカーは少し苦手でした。 そんな中サッカーと出会ったきっかけは、当時キャプテン翼というテレビ番組があり、その主人公の翼の巧さに憧れていたので、遊び半分で入部したことがサッカーとの出会いでした。 最初は、ボールを止めたり・リフティングをすることがなかなか出来なくて、楽しくないと思いながらやっていました。自分自身、負けず嫌いな所もあって“絶対出来るようになる思い”、毎日暗くなるまでサッカーボールを蹴っていました。毎日の積み重ねが実を結んだのか、5年生の時は、6年生の試合に出られるくらいに上達していました。当時日本にはプロはなかったんですが、 “プロになりたい”と夢を描いたことを、今も覚えています。そして中学のサッカー部に入部したことで『本物のサッカー』と出会いました。 この中学3年間で、サッカーのいろは(テクニック・メンタル)を叩き込まれ、大きく成長することが出来たように思います。この3年間がなければ、今の自分が無いと言うほど自分にとって大切な3年でした。そして、その恩師のもと、現在サッカーの育成に携わっています。
自分自身選手時代には大きな怪我をしたこは無いですが、テーピングやマッサージといったスポーツトレーナー業に関心があり、独学ではありますが勉強をしたこともあります。 でも独学には限界があり、子供たちの怪我に正しく対応できなことが腹立たしく、スポーツトレーナーになることも考えました。しかし、会社を辞める勇気も無くなかなか踏みだせませんでした。しかし近年、会社の経営も年々右肩下がりの傾向が強まって来ているため、このままでは、年齢・先行き不安を感じたことや・サラリーマンを続けることが嫌になったこともあって自分が興味を示す分野でリサーチし “柔道整復師を目指そう”と決意しました。決めたは良いが何処の学校が良いかわからないため、当時通っていたホットスルー鍼灸院の片岡先生に相談をもちかけたところ、快く相談に応じてもらい“たかはら鍼灸整骨院”や“平成医療学園”などを紹介していただいたことが、たかはらと出会うきっかけです。実際入ってみると、“底抜けに明るく・元気な院長”をはじめ“元気で個性的なスタッフ”がいて、技術レベルの高い治療所だと思いました。 この治療所でいろんなことを学び、治療所のスタッフ・自チームのトレーナーとして人を喜ばせる様頑張って行きたいと思います。