8月6日、東京・後楽園ホール。

独特のリズム感と、縦横なステップ、高速連打でWBC世界ミニマム級チャンピオンに輝いた、高山 勝成(グリーンツダ)選手は、現在、たかはら鍼灸整骨院でコンディション調整しながら充実の日々を送っています。

WBC世界ミニマム級チャンピオンに初防衛戦について聞いてみました。


●現在の調子はどうですか?
怪我や故障も無く、順調に調整出来てます。

●ウェートは?
特にジムワークで順調に調整できています。

●後楽園ホールについて?
何度かリングに上がっているので、特に意識はしていません。

●先日の、徳山選手の試合の感想は?
「左を制するものは世界を制する」というような、教科書どうりの試合内容だった。
生野区出身の徳山さんが、チャンピオンになったということで、とてもうれしかったし、次は僕も頑張らなくては、という気持ちになりました。

●色紙にいつも、“己に勝つ”と書いているそうですが?
自分自身に勝つ事は、簡単そうでとても難しいことです。しかし、それを乗り越えたときにチャンピオンになれたのです。その気持ちを、いつまでも持ち続けるように書かせていただいてます。

●たかはら鍼灸整骨院の、治療の印象は?
今の時期は、スパーリングが多くなり、疲労が溜まるので、治療していただくと、体が軽くコンディションが良くなり、とても助かっています。


●初防衛戦について?
紙一重でかわし合う、上質なボクシングを披露して、必ずKOで相手を倒します!


たかはら鍼灸整骨院では、これからも、WBC世界ミニマム級チャンピオン高山 勝成さんを、応援していきます。